名古屋大学 情報・言語合同図書室 扉国際言語文化研究科 博士学位論文一覧
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アイコン課程修了によるもの
李 善雅 (Lee Suna) (日本言語文化専攻) 国言博第1号 (甲5546), 2002.09.30
議論の場における言語行動 ―日本語母語話者と韓国人学習者の相違―
名嶋 義直 (Najima Yoshinao) (日本言語文化専攻) 国言博第2号 (甲5603), 2002.12.27
ノダ文の認知語用論的研究 ―関連性理論の観点から―
鷲 留美 (Washi Rumi) (日本言語文化専攻) 国言博第3号 (甲5667), 2003.03.25
ジェンダー化された「日本語」 ―形成過程、及びその象徴的意味と政治的機能
王 淑琴 (Wang Shu-chin) (日本言語文化専攻) 国言博第4号 (甲5668), 2003.03.25
意味から見た語形成 ―接尾辞「-的」「-化」「-性」の語基に課される制約―
溝上 由紀 (Mizokami Yuki) (国際多元文化専攻) 国言博第5号 (甲5669), 2003.03.25
Re-marking the Boundaries: Towards Subversion of the Mechanism of Discourses Producing and Reproducing Social Discrimination
李 澤熊 (Lee Tackung) (日本言語文化専攻) 国言博第6号 (甲5670), 2003.03.25
「主体の意図にかかわる副詞(的機能を持つ表現)」の意味研究リポジトリ
Kekidze, Tatiana Yurievna (日本言語文化専攻) 国言博第7号 (甲5671), 2003.03.25
現代日本語の非断定的表現 ―「そうだ」、「げ」、「っぽい」を中心に―
劉 秋燕(Liu Chiu-yen) (日本言語文化専攻) 国言博第8号 (甲5907), 2003.05.16
日本語歯茎音/d,n,r/の混同に関する音声学的研究 ―台湾の日本語学習者を対象として―
今井田 亜弓 (Imaida Ayumi) (国際多元文化専攻) 国言博第9号 (甲5951), 2003.09.30
初級学習者を対象としたL3としてのドイツ語格習得に関する実証的研究 ―初級学習者を悩ます dem, des, der, den?― Das Kreuz mit den Kasus
酒井 彩加 (Sakai Ayaka) (日本言語文化専攻) 国言博第10号 (甲5987), 2003.12.26
日本語の「共感覚的比喩(表現)」に関する記述的研究
栗原 葉子 (Kurihara Yoko) (国際多元文化専攻) 国言博第11号 (甲6005), 2004.02.27
羽仁吉一に見る「家庭」思想の創成 ―日本近代精神史の一軌跡として―
任 炫樹 (Yim Hyunsoo) (日本言語文化専攻) 国言博第12号 (甲6034), 2004.03.25
日韓断り行動における言語・非言語ストラテジー
劉 怡伶(Liu Yi-ling) (日本言語文化専攻) 国言博第13号 (甲6035), 2004.03.25
現代日本語における因果関係を表す接続語の意味・用法 ―「だから」「したがって」「それゆえ(に)」「その結果」「そのため(に)」を中心に―
孫 長虹 (Sun Chang-hong) (国際多元文化専攻) 国言博第14号 (甲6036), 2004.03.25
留学体験による日本認識の形成 ―中国人のための日本語教育における文化理解教育の手がかりを探って―
陳 文敏 (Chen Wen-miin) (日本言語文化専攻) 国言博第15号 (甲6311), 2004.03.31
同年代の初対面同士の会話に見られるスピーチレベル・シフト ―日本語母語話者と台湾人上級日本語学習者の比較―
劉 百齢 (Liu Pai-ling) (日本言語文化専攻) 国言博第16号 (甲6323), 2004.05.31
CALL教材における学習者要因の検討およびCALLシステム環境の提案
宋 正植 (Song Jeong-sik) (日本言語文化専攻) 国言博第17号 (甲6340), 2004.07.30
新聞語彙の比較語彙論的考察 ―朝日新聞天声人語・オピニオンの語彙を通じて―
黄 雁玲 (Wong Ngan Ling) (国際多元文化専攻) 国言博第18号 (甲6421), 2005.02.28
Communicative silence in the cybersociety of Japan(サイバー日本社会における沈黙のコミュニケーション)
金 恩暎 (Kim Eun Young) (日本言語文化専攻) 国言博第19号 (甲6473), 2005.03.25
後期遠藤文学における悪の表象空間―「無意識」のアプローチを中心に―
札野 寛子 (Fudano Hiroko) (日本言語文化専攻) 国言博第20号 (甲6739), 2005.07.15
日本語教育プログラム評価に関する研究
文野 峯子 (Bun'no Mineko) (日本言語文化専攻) 国言博第21号 (甲6740), 2005.07.15
日本語教室談話の質的研究― 一斉授業成立の仕組み ―
磯野 正典 (Isono Masafumi) (国際多元文化専攻) 国言博第22号 (甲6760), 2005.09.30
地域情報化社会実現に向けた地上デジタル・データ放送利活用の実証的研究
顧 蕾 (Gu Lei) (国際多元文化専攻) 国言博第23号 (甲6761), 2005.09.30
張愛玲と林芙美子の比較研究―作品における母娘関係
山本 裕子 (Yamamoto Hiroko) (日本言語文化専攻) 国言博第24号 (甲6816), 2006.01.31
方向性を持つ補助動詞の意味と機能
顧 那 (Gu Na) (日本言語文化専攻) 国言博第25号 (甲6853), 2006.03.27
自由直接話法と自由間接話法に関する日中比較研究
金 由那 (Kim Youna) (国際多元文化専攻) 国言博第26号 (甲6854), 2006.03.27
日本における韓国語学習者の学習動機と態度に関する社会言語学的研究 : 日本人と在日韓国人の意識の相違
加藤 博子 (Kato Hiroko) (国際多元文化専攻) 国言博第27号 (甲6855), 2006.03.27
ノヴァーリスの幻創論リポジトリ
大津 友美 (Otsu Tomomi) (日本言語文化専攻) 国言博第28号 (甲7102), 2006.03.31
親しい友人同士の雑談における親しき表示行動 : 会話参加者間の共同作業を通じた親しさの演出
川口 直巳 (Kawaguchi Naomi) (日本言語文化専攻) 国言博第29号 (甲7103), 2006.03.31
在日ブラジル人児童生徒のかかえる学習上の問題とそれへの対応リポジトリ
朴 承柱 (Park Seungjoo) (日本言語文化専攻) 国言博第30号 (甲7147), 2006.07.31
透谷・藤村文学とその時代 : 「男女交際」言説を中心に
董 世奎 (Dong Shikui) (日本言語文化専攻) 国言博第31号 (甲7148), 2006.07.31
戴季陶政治思想の研究 : 日本との関わりを通して
水間 千恵 (Mizuma Chie) (国際多元文化専攻) 国言博第32号 (甲7157), 2006.07.31
ロビンソネイドにおける主体の変容 : R・M・バランタインからアーサー・ランサムまで
山邊 省太 (Yamabe Shota) (国際多元文化専攻) 国言博第33号 (甲7158), 2006.07.31
After Babylon : (im)possibility of the revelation of God in the works of Nathaneal West, Flannery O'Connor, and Thomas Pynchon
王 虹 (Wang Hong) (国際多元文化専攻) 国言博第34号 (甲7219), 2006.12.28
中国と日本における『椿姫』翻訳の比較研究
勝川 裕子 (Katsukawa Yuko) (国際多元文化専攻) 国言博第35号 (甲7220), 2007.01.31
現代中国における「領族」の諸相 = Aspects of "possession" in modern Chinese
李 善姫 (Lee Sunhee) (日本言語文化専攻) 国言博第36号 (甲7250), 2007.03.23
韓国人日本語学習者の「不満表明」に関する語用論的研究
冦 振鉾(Kou Zhenfeng) (国際多元文化専攻) 国言博第37号 (甲7251), 2007.03.23
清末政治小説における明治政治小説の導入と需要 : 日中近代文学交流の一側面
高橋 典子 (Tahahashi Noriko) (国際多元文化専攻) 国言博第38号 (甲7252), 2007.03.23
国家社会主義ドイツにおける「社会的」租税政策としての所得税制
川上 尚恵 (Kawakami Naoe) (日本言語文化専攻) 国言博第39号 (甲7253), 2007.03.23
占領下の中国華北地方における日本語教育の諸相
高橋 圭介 (Takahashi Keisuke) (日本言語文化専攻) 国言博第40号 (甲7254), 2007.03.23
現代日本語における思考動詞の意味分析
鄭 芝淑 (Geong Jisuk) (国際多元文化専攻) 国言博第41号 (甲7255), 2007.03.23
日本と韓国のことわざの比較研究 : ことわざスペクトルと比較ことわざ学
陳 玲玲 (Chen Lingling) (国際多元文化専攻) 国言博第42号 (甲7256), 2007.03.23
20世紀中国におけるイプセン受容史上の魯迅と胡適
太田 康子 (Ota Yasuko) (国際多元文化専攻) 国言博第43号 (甲7257), 2007.03.23
Culte du dix-huitieme siecle et modernite chez les goncourt (ゴンクール兄弟の十八世紀崇拝と近代性)
田口 香奈恵(Taguchi Kanae) (日本言語文化専攻) 国言博第44号 (甲7606), 2007.6.29
在日ブラジル人児童の日本語受身・使役表現の理解と産出に関する実証的研究 : 日本人幼児・児童との比較を通して
黄 春玉 (Hang Chunyu) (国際多元文化専攻) 国言博第45号 (甲7619), 2007.7.31
現代中国語の結果補語表現に関する研究 : 日本語との比較対照と通して
加藤 利枝 (Kato Rie) (日本言語文化専攻) 国言博第46号 (甲7677), 2007.10.31
柳宗悦における「朝鮮」の位相 : 日本近代美術史の「周縁」をめぐって
松岡 みゆき (Matsuoka Miyuki) (日本言語文化専攻) 国言博第47号 (甲7678), 2007.10.31
現代日本語の終助詞「よ」「ね」「よね」 : 意味論と語用論の接点を求めて
趙 青 (Zhao Qing) (日本言語文化専攻) 国言博第48号 (甲7716), 2008.2.29
「新古今和歌集」と唐詩の比較修辞研究
河尻 和也 (Kawajiri Kazuya) (国際多元文化専攻) 国言博第49号 (甲7725), 2008.3.25
張愛玲の文明観の〈変容〉についての考察 : 外国人作家の作品との関係を中心として
菅原 裕子 (Sugahara Yuko) (国際多元文化専攻) 国言博第50号 (甲7746), 2008.3.25
映画における超越の表象 : コミュニオンとしての映画
福原 みつ希 (Fukuhara Mitsuki) (国際多元文化専攻) 国言博第51号 (甲7747), 2008.3.25
劉心武の小説の語りにみる個人と社会 : ラベルとイメージの作用
佐野 昌己 (Sano Masami) (国際多元文化専攻) 国言博第52号 (甲7748), 2008.3.25
日本アニメにおける3DCGの適切な導入と人材の育成についての考察
山本 幸一 (Yamamoto Koichi) (日本言語文化専攻) 国言博第53号 (甲7749), 2008.3.25
メトニミーの認知言語学的研究 : 非自立型メトニミーを中心にして
服部 達哉 (Hattori Tatsuya) (国際多元文化専攻) 国言博第54号 (甲7750), 2008.3.25
デジタルシネマがもたらす新しい視覚表現 : 映画技術史の再考察
楊 紅雲(Yang Hongyun) (国際多元文化専攻) 国言博第55号 (甲7751), 2008.3.25
東映映画半世紀(1951-2001) : TVに対応した映画経営を中心に
Van Staden Jacobus Frederik Du Plessis (国際多元文化専攻) 国言博第56号 (甲7752), 2008.3.25
How This World Works : Capitalism, Anime and the Global Audience
朴 英[王偏に旋](Park Youngsun) (国際多元文化専攻) 国言博第57号 (甲7753), 2008.3.25
日本統治期における韓紙の変容 : 朝鮮総督府の製紙改良事業を中心に
山田 創平 (Yamada Sohei) (国際多元文化専攻) 国言博第58号 (甲7754), 2008.3.25
都市と言説 : 都市域のおけるHIV感染対策への言説研究の応用
李 欣怡 (Lee Hsinyi) (日本言語文化専攻) 国言博第59号 (甲8064), 2008.5.30
広告コピー及び新聞見出しの文末に現れる格助詞「へ」について:格助詞「に」との互換性という観点から
清 ルミ(Sei Rumi) (日本言語文化専攻) 国言博第60号 (甲8065), 2008.5.30
コニュミケーション能力育成の視座からみた既存日本語教材と教師の意識に関する実証的研究:いわゆる禁止表現を例として
何 純心(Ho Chun-shen) (日本言語文化専攻) 国言博第61号 (甲8066), 2008.5.30
台湾近代女子教育の初期成立史研究:植民地と女子教育
蓮池 いずみ(Hasuike Izumi) (日本言語文化専攻) 国言博第62号 (甲8091), 2008.6.30
日本語学習者の空間表現使用における簡略化と言語転移:格助詞「に」と「で」の使用を中心に
Stewart, Ronald Geoffrey (国際多元文化専攻) 国言博第63号 (甲8101), 2008.7.31
Contextualizing Nankivell(ナンキベルのコンテクスト化)
Jamila Mohd (日本言語文化専攻) 国言博第64号 (甲8102), 2008.7.31
マレー語母語話者の日本語話体習得に関する縦断的研究:初対面場面における事例研究
香川 由紀子(Kagawa Yukiko) (日本言語文化専攻) 国言博第65号 (甲8120), 2008.9.30
明治女性の西欧受容:手仕事と服飾に見るモラルの変容
Pureston, Judith Lynn (日本言語文化専攻) 国言博第66号 (甲8121), 2008.9.30
PTに基づいたプロファイリング手順の構築:第ニ言語としての日本語習得の場合
哈斯額尓敦 (Hasieerdun) (国際多元文化専攻) 国言博第67号 (甲8148), 2008.10.31
創られる「民族」:現代中国における民族政策とマイノリティ集団の変容:四川・雲南両省濾沽湖(ルグフ)地域納日(ナズ)人集団を例に
船津 明生(Funatu Akio) (日本言語文化専攻) 国言博第68号 (甲8149), 2008.10.31
「武士道」と「植民地」からみた新渡戸稲造の思想研究:An analysis of the philosophy of Nitobe Inazo with a focus on “Bushido” and “Colonization”
矢次 綾(Yatsugi Aya) (国際多元文化専攻) 国言博第69号 (甲8150), 2008.10.31
ディケンズの歴史観:『バーナビー・ラッジ』、『二都物語』、『子供のための英国史』研究
徐 孟鈴(Jo Morei) (日本言語文化専攻) 国言博第70号 (甲8157), 2008.11.28
日台接触場面の台湾人上級日本語学習者の依頼会話に関する研究:日本人・台湾人両母語場面と比較して
藤田 淳志(Fujita Atsushi) (国際多元文化専攻) 国言博第71号 (甲8158), 2008.11.28
When the fourth wall broke down: AIDS plays and their messages against homophobia
深川 美帆(Fukagawa Miho) (日本言語文化専攻) 国言博第72号 (甲8192), 2009.1.30
日本語学習者の談話における接続表現の習得研究
呉 禧受(Ou Hisu) (日本言語文化専攻) 国言博第73号 (甲8193), 2009.2.27
韓国人日本語学習者のビリーフに関する研究
重松 由美(Sigematsu Yoshimi) (国際多元文化専攻) 国言博第74号 (甲8194), 2009.2.27
在日ブラジル人若年層による日本語借用語使用:ブラジル人学校児童生徒の場合
跡部 千絵美(Atobe Chiemi) (日本言語文化専攻) 国言博第75号 (甲8195), 2009.2.27
若者の友人宛パソコンメールにおける文体の混用
有薗 智美(Arizono Satomi) (日本言語文化専攻) 国言博第76号 (甲8196), 2009.2.27
身体部位詞を構成要素に持つ日本語慣用表現の認知言語学的研究
高 [草冠に凡](Gao Peng) (国際多元文化専攻) 国言博第77号 (甲8466), 2009.3.25
現代中国語の指示表現に関する研究:“[之繞に文]/那”の用法を中心に = A study of modern Chinese demonstrative expressions: focusing on the uses of zhe/na
Haijima Agnese (日本言語文化専攻) 国言博第78号 (甲8467), 2009.3.25
14-16世紀日本絵画のイコノロジー:雪舟筆「四季山水図巻」を中心に
馬場 典子 (Baba Noriko) (日本言語文化専攻) 国言博第79号 (甲8524), 2009.7.31
怒りを表す動詞(句)の意味分析
中林 律子 (Nakabayashi Ritsuko) (日本言語文化専攻) 国言博第80号 (甲8525), 2009.7.31
「驚き」・「嫌」という感情表出に関する音声学的研究:日本語母語話者とロシア人日本語学習者を対象とした実験に基づいて
黄 耀儀 (Huang Yaoyi) (国際多元文化専攻) 国言博第81号 (甲8680), 2010.3.25
芹沢光治良文学にあらわれた信仰観の考察
野呂 健一 (Noro Kenichi) (日本言語文化専攻) 国言博第82号 (甲8681), 2010.3.25
現代日本語の反復構文 : 構文文法と類像性の観点から
平野 孝治 (Hirano Takaharu) (国際多元文化専攻) 国言博第83号 (甲8682), 2010.3.25
政治コミュニケーションの視座による中国共産党機関紙研究 : 国共産党全国代表大会報道の比較分析を中心に
三木 理 (Miki Osamu) (日本言語文化専攻) 国言博第84号 (甲8683), 2010.3.25
「-じゃない」の発話意図に関する音声学的研究 : 韓国語を母語とする日本語学習者の音響的、聴覚的分析に基づいて
金 賢珍 (Gim Hyeonjin) (国際多元文化専攻) 国言博第85号 (甲8684), 2010.3.25
現代韓国語の強意表現
Sawetaiyaram Tewich (日本言語文化専攻) 国言博第86号 (甲8873), 2010.4.30
日本語の受身に関する習得研究 : タイ語を母語とする学習者の場合
呂 雷寧(Lu Leining) (日本言語文化専攻) 国言博第87号 (甲8894), 2010.5.31
現代日本語における可能表現に関する研究 : 無意志自動詞を中心に
水野 道子(Mizuno Michiko) (国際多元文化専攻) 国言博第88号 (甲8916), 2010.6.30
公正原則と公共の利益 : アメリカ放送メディアの考察を通じて
王 閏梅(Wang Runmei) (日本言語文化専攻) 国言博第89号 (甲8984), 2010.11.30
梁啓超の近代観 : 思想的矛盾とその展開
許 時嘉 (Xu Shijia) (日本言語文化専攻) 国言博第90号 (甲8985), 2010.11.30
明治日本の文明言説と植民地統治 : 台湾統治をめぐって
許 征 (Xu Zheng) (国際多元文化専攻) 国言博第91号 (甲9006), 2011.1.31
京劇の韻白に関する音響音声学的研究リポジトリ
全 鍾美 (Jeong Jeonmi) (日本言語文化専攻) 国言博第92号 (甲9082), 2011.3.25
初対面場面における自己開示の研究:韓国人日本語学習者を対象として
野田 大志 (Noda Hiroshi) (日本言語文化専攻) 国言博第93号 (甲9083), 2011.3.25
現代日本語における複合語の意味形成:構文理論によるアプローチリポジトリ
大和 祐子 (Yamato Yuko) (日本言語文化専攻) 国言博第94号 (甲9084), 2011.3.25
中国人日本語学習者による日本語テキストの語彙の認知処理メカニズム
陳 相州 (Chen xiangzhou) (日本言語文化専攻) 国言博第95号 (甲9085), 2011.3.25
コーパスを利用した日本語談話標識「でも」「だから」の使用に関する研究リポジトリ
楊 韜 (Yang Tao) (国際多元文化専攻) 国言博第96号 (甲9086), 2011.3.25
上海におけるメディアと近代性(1926~1939):共同体、日常生活、ナショナリズム
六鹿 桂子(Mutsushika Keiko) (国際多元文化専攻) 国言博第97号 (甲9087), 2011.3.25
チベット族における一妻多夫婚の形成理由に関する考察:中国雲南省迪慶藏族自治州徳欽県での現地調査に基づいて
斉藤 信浩(Saito nobuhiro) (日本言語文化専攻) 国言博第98号 (甲9088), 2011.3.25
韓国語および中国語を母語とする日本語学習者の論理文習得のメカニズムに関する研究:理由文と条件文の習得を中心に
東 会娟 (Dong Huijuan) (日本言語文化専攻) 国言博第99号 (甲9089), 2011.3.25
日本語の縮約形に関する研究:日本語教育における会話能力育成の観点から
磯村 尚弘(Isomura Naohiro) (国際多元文化専攻) 国言博第100号 (甲9090), 2011.3.25
クロアチアにおけるマリア信仰とクロアチア民族主義
杉江 叔子(Sugie Yoshiko) (国際多元文化専攻) 国言博第101号 (甲9091), 2011.3.25
王安憶の都市小説:上海へのトポフィリアーリポジトリ
松浦 由美子(Matsuura Yumiko) (国際多元文化専攻) 国言博第102号 (甲9309), 2011.4.28
追悼する身体:現代社会における中絶の主体とフェミニズムの政治
古川 智樹(Furukawa Tomoki) (日本言語文化専攻) 国言博第103号 (甲9347), 2011.7.29
日本語母語話者と日本語学習者のあいづちの使用と相違
廖 紋淑(Liao Wenshu) (日本言語文化専攻) 国言博第104号 (甲9391), 2011.9.27
コーパスを利用したアスペクトを表す複合動詞の記述的研究
加藤 恵梨 (Kato Eri) (日本言語文化専攻) 国言博第105号 (甲9415), 2011.12.28
感情を表す形容詞の意味分析
大西 美穂 (Onishi Miho) (日本言語文化専攻) 国言博第106号 (甲9503), 2012.3.26
日本語存在・所有表現の認知言語学的研究
魏 志珍 (Wei Chihchen) (日本言語文化専攻) 国言博第107号 (甲9504), 2012.3.26
日本語の談話における視点の一貫性と言語理解・言語運用との関わり:台湾人日本語学習者を中心に
磯辺 美里 (Isobe Misato) (国際多元 文化専攻) 国言博第108号 (甲9505), 2012.3.26
中国・西双版納タイ族における出産の医療と女性たちの選択
Taylor Rebecca Louise (日本言語文化専攻) 国言博第109号 (甲9506), 2012.3.26
英語話者による日本語の語アクセントの習得リポジトリ
田村 真奈美 (Tamura Manami) (国際多元 文化専攻) 国言博第110号 (甲9507), 2012.3.26
女性とミッション:1780~1860の英国における宗教的使命感と女性の役割
松本 靖彦 (Matsumoto Yasuhiko) (国際多元 文化専攻) 国言博第111号 (甲9508), 2012.3.26
ディケンズの想像力にみる増殖と繁茂リポジトリ
魏 則能 (Wei Zeneng) (国際多元 文化専攻) 国言博第112号 (甲9732), 2012.3.26
儒学思想における貞節観と貞節牌坊
王 艶珍 (Wang Yanzhen) (国際多元 文化専攻) 国言博第113号 (甲9733), 2012.3.26
夢と詩を織り成す開拓者:『嘗試集』、『新体詩抄』を中心にリポジトリ
服部 明子 (Hattori Akiko) (日本言語文化専攻) 国言博第114号 (甲9734), 2012.5.31
ビジネス場面におけるクレーム電話会話終結部の分析
清水 由貴子 (Shimizu Yukiko) (日本言語文化専攻) 国言博第115号 (甲9735), 2012.6.29
コーパスを利用した現代日本語における反復構文の記述的研究リポジトリ
李 宛儒 (Li Wanju) (日本言語文化専攻) 国言博第116号 (甲9736), 2012.6.29
日本統治下における台湾近代劇の生成と発展:植民地知識人の演劇活動の系譜を中心に
呉 恩英 (Oh Eunyoung) (日本言語文化専攻) 国言博第117号 (甲9814), 2012.7.31
在日朝鮮人文学における「朝鮮的なもの」:金石範の作品を中心に
坂本 麻裕子 (Sakamoto Mayuko) (日本言語文化専攻) 国言博第118号 (甲9815), 2012.7.31
修身教育の形成と近代的エートス : 寓話・童話・音話における<子ども>の役割
堀 江里香 (Hori Erika) (国際多元 文化専攻) 国言博第119号 (甲9816), 2012.7.31
官約移民「後藤潤」像の変遷 : ハワイ日系社会黎明期の記憶をめぐって
尾山 晋 (Oyama Susumu) (国際多元 文化専攻) 国言博第120号 (甲9817), 2012.7.31
20世紀後半のイギリスのニッチ・メディアとマイクロ・メディアにおける若者像:ロックンロール・ファン、モッズ、スキンヘッズに関する諸言説の研究
渡邉 拓哉 (Watanabe Takuya) (国際多元文化専攻) 国言博第121号 (甲9818), 2012.7.31
再魔術化の文化研究:20世紀後半における自己変容の技術と欲望
KANDUBODA ARACHCHIGE Prabath buddhika (日本言語文化専攻) 国言博第122号 (甲9885), 2012.9.27
正順語順を決める情報:書き言葉と話し言葉におけるシンハラ語文の認知処理
梶川 克哉 (Kajikawa Katsuya) (日本言語文化専攻) 国言博第123号 (甲9886), 2012.9.27
複文表現の意味的カテゴリー:「目的」「付帯状況」をめくってリポジトリ
本田 安都子(Honda Atsuko) (国際多元文化専攻) 国言博第124号 (甲9887), 2012.9.27
Givers in Exile : Americanization, Gender, and Reciprocity in the works of Anzia Yezierska
張 蓮(Zhang Lian) (国際多元文化専攻) 国言博第125号 (甲9901),2012.10.31
ジェンダーの視点から読む志賀直哉の短編小説 : 男女関係における女性像を中心に
    
劉 海燕(Liu Haiyan) (国際多元文化専攻)国言博第126号 (甲9938),2013.1.31
台湾新文学運動の初期的展開 : 1920年代植民地知識人青年の近代探索
    
木村 めぐみ(Kimura Megumi) (国際多元文化専攻) 国言博第127号 (甲9955),2013.2.28
イギリス映画産業の「第三の道」 : ブレア政権時のクリエイティブ産業政策をめぐる歴史的考察
飯田 香織(Iida Kaori) (日本言語文化専攻)国言博第128号 (甲10014),2013.3.25
音楽象徴をめぐる普遍性と個別性
早川 杏子() (日本言語文化専攻)国言博第129号 (甲10015),2013.3.25
中国語を母語とする日本語学習者による漢字語の認知処理メカニズム
高 媛(Gao Yuan) (国際多元文化専攻)国言博第130号 (甲10016),2013.3.25
セクシュアリティから見る丁玲文学における周縁性 : 知識人・レズビアン・性的被害者の女性たちをめぐって
張 小青(Zhao Xiaoqing) (国際多元文化専攻)国言博第131号 (甲10017),2013.3.25
性を演じる : 映画における異性装とジェンダー
田 云明(Tian Yunming) (日本言語文化専攻)国言博第132号 (甲10198),2013.3.25
『方丈記』における「閑居」の世界 : <仏><隠>融合の視点から
方 光鋭(Fang Guangrui) (日本言語文化専攻)国言博第133号 (甲10199),2013.3.25
中国清末民初期の修身教科書と日本
村田 香恵(Murata Megumi) (日本言語文化専攻)国言博第134号 (甲10200),2013.3.25
日本留学試験「記述問題」のトピックに関する研究
許 永蘭(Xu Yonglan) (日本言語文化専攻)国言博第135号 (甲10201),2013.3.25
現代日本語における「切断・分離」を表す動詞の意味分析
鄭 在恩(Jon Jeon) (日本言語文化専攻)国言博第136号 (甲10222),2013.4.30
日韓母語話者及び韓国人日本語学習者における「再勧誘」行動に関する語用論的研究
賴 鈺菁(Rai Gyokusei) (日本言語文化専攻)国言博第137号 (甲10223),2013.4.30
幕末・明治初期における「諫言」の変遷と終焉 : 下級武士の忠誠感を中心に
    
張 善実(Cho Zenjitsu) (日本言語文化専攻)国言博第138号 (甲10232),2013.5.31
日本語のV-N型漢語動詞の語構成論的研究 : 離脱・帰着を表す動詞を中心に
    
山本 圭(Yamamoto Kei) (国際多元文化専攻)国言博第139号 (甲10233),2013.5.31
エルネスト・ラクラウの政治思想 : 敵対性・不審者・デモクラシー
姜 信和(Kan Shina) (国際多元文化専攻)国言博第140号 (甲10261),2013.6.28
尹東柱の脱神話化 : トランスナショナルな視座からの再読
封 靜宜(Fu Seigi) (日本言語文化専攻)国言博第141号 (甲10262),2013.6.28
読みの目標が読解過程と理解に与える影響 : 読解指導の応用に向けて
寺澤 知美(Terasawa Tomomi) (国際多元文化専攻)国言博第142号 (甲10274),2013.7.31
現代中国語の方位詞“上”と“里”に関する研究
梁 青(Ryou Sei)(日本言語文化専攻)国言博第143号 (甲10335),2013.9.27
『新撰万葉集』の漢詩にみられる和歌的表現
謝 平(Xie ping)(国際多元文化専攻)国言博第144号 (甲10397),2014.1.31
現代中国語の程度表現に関する研究
    
入江 友里(Irie Yuri)(日本言語文化専攻)国言博第145号 (甲10475),2014.3.25
Can-do statementsを用いた自己評価における質問項目要因と個人差別要因の影響 : 韓国・中国JFL学習者の「聞く」技能を対象として
    
初 相娟(Hatsu Souken)(日本言語文化専攻)国言博第146号 (甲10476),2014.3.25
中国語話者による日本語の動詞術語の習得
    
朴 善女周(Paku Sonjyu)(日本言語文化専攻)国言博第147号 (甲10477),2014.3.25
二字漢字語のデータベースによる動詞化と形容詞化の日韓対照研究
    
韓 涛(Kan Tou)(国際多元文化専攻)国言博第148号 (甲10478),2014.3.25
中国語の概念メタファーに関する研究 : 認知メタファー理論の立場から
    
李 海(Li Kai(国際多元文化専攻)国言博第149号 (甲10479),2014.3.25
梁啓超研究 : その日本滞在記を中心に
    
西尾 祥子(Nishio Syoko)(国際多元文化専攻)国言博第150号 (甲10480),2014.3.25
パプリック・ビューイング体験の日独比較分析 : メディア・イベント論の再構築を目指して
    
韓 い(Kan I)(日本言語文化専攻)国言博第151号 (甲10636),2014.3.25
中国近代女子教育における日本受容
    
木村 正子(Kimura Masako)(国際多元文化専攻)国言博第152号 (甲10637),2014.3.25
ギャルスケル文学における母娘関係と女性の生き方 : 女性の持ち場と価値観の変容
    
稲田 朋晃(Inada Tomoaki)(日本言語文化専攻)国言博第153号 (甲10638),2014.3.25
韓国人日本語学習者による日本語アクセントの知覚と算出
洞ヶ瀬 真人(Dougase Masato)(国際多元文化専攻)国言博第154号(甲10687),2014.7.31
「監督」の誕生 : 作家イメージ・文化産業・日本映画の近代化
國澤 里美(Kunisawa Satomi)(日本言語文化専攻)国言博第155号(甲10747),2014.9.29
「現代日本語における「モダリティ」 : 世代差が生じる要因
    
土屋 陽子(Tsuchiya Yoko)(国際多元文化専攻)国言博第156号(甲10748),2014.9.29
Urban Pastoralism in Theodore Dreiser's Works
    
許 臨揚(Kyo Rinyou)(日本言語文化専攻)国言博第157号(甲10873),2015.3.25
認知言語学的な観点から見た日本語の「完了」アスペクトの形式
片桐 準二(Katagiri Junji)(日本言語文化専攻)国言博第158号(甲10874),2015.3.25
文脈アプローチによる言語学習ビリーフの形成・変容過程の質的研究
張 雅婷(Chou Yatin)(国際多元文化専攻)国言博第159号(甲10875),2015.3.25
リービ英雄における台湾記憶―原風景としての異郷体験―
陳 帥(Chin Sui)(日本言語文化専攻)国言博第160号(甲11080),2015.3.25
現代日本語におけるオノマトペの意味拡張―「CVQCVri」型を対象にして―
白川 茜(Shirakawa Akane)(国際多元文化専攻)国言博第161号(甲11081),2015.3.25
ハインリヒ・フォーゲラーの絵画における〈自然〉―芸術家コロニー・ヴォルプスヴェーデの自然観との関連―
    
畑 有紀(Hata Yuki)(日本言語文化専攻)国言博第162号(甲11099),2015.4.30
江戸後期文芸作品をめぐる食と養生
鄧 軍(Deng Jun)(国際多元文化専攻)国言博第163号(甲11100),2015.4.30
ADOLESCENCE, LOVE & THE MEANING OF LIFE IN EVERYDAY TAIPEI: THE FILMS OF EDWARD YANG
Pinunsottikul Poranee (日本言語文化専攻)国言博第164号(甲11101),2015.4.30
タイ語を母語とする日本語学習者の不同意表明に関する語用論的研究
    
金 三淑(Kim Samsook)(日本言語文化専攻)国言博第165号(甲11112),2015.5.29
暗号化の文学的手法と植民地的実存―李箱解釈の一視座―
    
BILODEAU Isabelle(国際多元文化専攻)国言博第166号(甲11137),2015.7.31
Literary translators as peritextual authors: Conventions, agency, and image building in the writing of Japanese translator commentary
    
京野 千穂(Kyouno Chiho)(日本言語文化専攻)国言博第167号(甲11184),2015.9.28
聞き手領域に対する配慮が言語形式の選択に与える影響 -テクレル・テモラウ及びノダ文・非ノダ文の場合―
呉 守鎭(O Sujin)(日本言語文化専攻)国言博第168号(甲11185),2015.9.28
韓国語の文末名詞化構文・連体終止形に関する認知類型論的研究―日本語との対比を通じて―
社河内 友里 (Shakouchi Yuri)(国際多元文化専攻) 国言博第169号(甲11186),2015.9.28
Between Counterculture and Consumerism: Transformations in Representation of Beatniks in American Comics since the 1950s
    
金 奈淑(Kimu Nasuku)(日本言語文化専攻)国言博第170号 (甲11243), 2016.2.29
数量が大であることを表す不特定詞の意味分析
佐原 理(Sahara Osamu)(メディアプロフェッショナルコース)国言博第171号 (甲11244), 2016.2.29
美術教育の特質的価値に接続する映像メディア - 知識基盤社会へ対応する映像メディア領域の教育実践構造-
木村 晶子(Kimura Akiko)(日本言語文化専攻)国言博第172号 (甲11245), 2016.2.29
〈他者〉への共感と対話-エリザベス・ギャスケルの小説における〈語り〉の可能性-
    
張 婧禕(Zhang Jingyi)(日本言語文化専攻)国言博第173号 (甲11300), 2016.3.25
中国人日本語学習者による周辺語彙の理解
黄 郁蕾(Huang Yulei)(日本言語文化専攻)国言博第174号 (甲11490), 2016.3.25
言語行為の選択と判断に影響する諸要因の階層性
田畑 恵(Tabata Megumi)(国際多元文化専攻)国言博第175号 (甲11491), 2016.3.25
The Relationships between Sound Sensitivity, English Prosody Processing, and English Listening Comprehension
勝田 順子(Katsuda Junko)(日本言語文化専攻)国言博第176号 (甲11492), 2016.3.25
マレーシア語と日本語の対照会話研究 ― あいづちとその出現環境を中心に ―
    
曺 秀弦(Cho Suhyon)(日本言語文化専攻)国言博第177号 (甲11512), 2016.4.28
韓国人学習者による日本語破裂音・擦摩の長さの音声的実現について
市村 葉子(Ichimura Yoko)(日本言語文化専攻)国言博第178号 (甲11513), 2016.4.28
自然会話における「ノダ(+終助詞)」の手続き的意味の考察 - 具現化形式と音調に注目して -
    
陳 建瑋(Chin Ken i)(日本言語文化専攻)国言博第179号 (甲11524), 2016.5.31
台湾人日本語学習者による日本語のアスペクト形式「テイル」の習得について
    
藤井 爽(Fujii So)(国際多元文化専攻)国言博第180号 (甲11571), 2016.9.27
Cultural Translation and Representation of Mother-Daughter Relationships: A Study of Works by Maxine Hong Kingston, Amy Tan, Fae Myenne Ng, and Mei Ng
柳沢 秀郎(Yanagisawa Hideo)(国際多元文化専攻)国言博第181号 (甲11572), 2016.9.27
Ernest Hemingway and East Asia:Japanese and Chinese Influences on His Writings
    
高橋 暦(Takahashi Koyomi)(日本言語文化専攻)国言博第182号 (甲11635), 2016.11.30
<実現>を表す視覚動詞「みる」の認知言語学的研究 -コーパスに基づくアプローチ-
    
GLASSPOOL Lucy Hannah(国際多元文化専攻)国言博第183号 (甲11651), 2016.12.28
Fantasy at Play: Gender and sexuality in English-language Japanese video game fandoms
    
釜田 友里江(Kamata Yurie)(日本言語文化専攻)国言博第184号 (甲11676), 2017.2.28
日本語会話における共感の仕組み-自慢・悩み・不満・愚痴・自己卑下の諸相-
謝 小建(国際多元文化専攻)国言博第185号 (甲11677), 2017.2.28
オバマ大統領のプラハ演説に関する社説の批判的ディスコース分析― 朝日新聞、読売新聞、毎日新聞を中心に―
    
穆 欣(Boku Kin)(日本言語文化専攻)国言博第186号 (甲11736), 2017.3.27
「カラ」「デ」「ニ」の標識を持つ統語構造および理解
朴 雪梅(Boku Setsubai)(日本言語文化専攻)国言博第187号 (甲11942), 2017.3.27
清末における在日中国人女子留学生の出版活動
松浦 光(Matsuura Hikaru)(日本言語文化専攻)国言博第188号 (甲11943), 2017.3.27
現代日本語における気象の概念化―概念メタファー理論によるアプローチ―
中井 孝子(Nakai Takako)(国際多元文化専攻)国言博第189号 (甲11944), 2017.3.27
ハーンのミューズ―「暗号」解読の試み―
    
金 慜智(Kim Minji)(国際多元文化専攻)国言博第190号 (甲11996), 2017.6.30
「韓流」をめぐる女性たちの文化実践―日本女性ファンのオーディエンス・エスノグラフィーを用いて
    
近藤 行人(Kondo Yukihito)(日本言語文化専攻)国言博第191号 (甲12042), 2017.9.27
日本とウズベキスタンを対象とした異文化間レトリック研究-論証文における文章と文章観の多様性-
路 浩宇(Lu Haoyu)(国際多元文化専攻)国言博第192号 (甲12043), 2017.9.27
現代中国語における受身表現に関する研究―非典型的な事例を中心に―
    
加野 泉(Kano Izumi)(国際多元文化専攻)国言博第193号 (甲12094), 2017.12.28
承認の境界―アメリカ・ヘッドスタートの家族支援―
    
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アイコン論文提出によるもの
小坂 光一 (Kosaka Koichi) 論国言博第1号 (乙6170), 2003.03.14
「成立」と「存在」 ―動詞句を中心とした日独語対照研究―
寺田 裕子 (Terada Hiroko) 論国言博第2号 (乙6187), 2003.04.10
日本語の動詞の習得をめぐる一考察 ―第二言語習得の基礎的研究― 習得理論の試案
吉村 正和 (Yoshimura Masakazu) 論国言博第3号 (乙6217), 2003.07.15
フリーメイソンと錬金術 ―西洋象徴哲学の系譜―
丸尾 誠 (Maruo Makoto) 論国言博第4号 (乙6308), 2004.03.25
現代中国語の空間移動表現に関する研究
中井 政喜 (Nakai Masaki) 論国言博第5号 (乙6366), 2004.07.30
二十年代中国文芸批評論 ――郭沫若・成[人偏に方]吾・茅盾
田川 真理子 (Tagawa Mariko) 論国言博第6号 (乙6367), 2004.07.30
「移民」思潮の軌跡
近藤 健二 (Kondo Kenji) 論国言博第7号 (乙6368), 2004.07.30
言語類型の起源と系譜
越智 和弘 (Ochi Kazuhiro) 論国言博第8号 (乙6497), 2005.07.29
女性を消去する文化
三浦 玲一 (Miura Reiichi) 論国言博第9号 (乙6567), 2006.03.31
ポストモダン・パーセルミ : 「小説」というものの魔法について
中尾 祐治 (Nakao Yuji) 論国言博第10号 (乙6584), 2006.07.31
Philological and textual studies of Sir Thomas Malory's Arthuriad
山森 良枝 (Yamamori Yoshie) 論国言博第11号 (乙6610), 2006.10.31
日本語の限量表現の研究 : 量化と前提の諸相
稲葉 みどり (Inaba Midori) 論国言博第12号 (乙6657), 2007.03.23
Narrative discourse processing in first and second language development
山口 庸子(Yamaguchi Yoko) 論国言博第13号 (乙6696), 2007.06.29
踊る身体の詩学 : モデルネの舞踊表現
工藤 貴正 (Kudo Takamasa) 論国言博第14号 (乙6716), 2007.10.31
魯迅と西洋近代文芸思潮
小林 貞弘 (Kobayashi Sadahiro) 論国言博第15号 (乙6717), 2007.10.31
東京中心パラダイムを脱して : 名古屋から観た初期日本映画史研究
谷本 千雅子 (Tanimoto Chikako) 論国言博第16号 (乙6726), 2007.12.28
物語の欲望 : 近代アメリカ小説のクィア・リーディング
上原 早苗 (Uehara Sanae) 論国言博第17号 (乙6787), 2008.10.31
ハーディの小説における本文改変の読解
渡邊 ゆかり (Watanabe Yukari) 論国言博第18号 (乙6819), 2009.03.25
文補語標識「こと」「の」の意味的相違に関する研究
小林 ミナ (Kobayashi Mina) 論国言博第19号 (乙6820), 2009.03.25
教育文法としての現代日本語記述:イ形容詞の実現態を手がかりに
前野 みち子 (Maeno Michiko) 論国言博第20号 (乙6821), 2009.03.25
恋愛結婚の成立:近世ヨーロッパにおける女性観の変容
堀川 智也 (Horikawa Tomoya) 論国言博第21号 (乙6930), 2009.03.25
題目語の諸相
    
MEBED Sharif Ramsey(日本言語文化専攻)論国言博第22号(乙7135),2015.7.31
川端文学におけるフロイト思想の影響を巡る一考察―自由連想から「不気味なもの」まで―
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